あなたの大切な小鳥のために 

小鳥は診察に時間がかかるので

 来院は遅くとも診察終了の1時間前まで来院してください。

 小鳥の専用待合室あり

 小鳥専門の鳥類臨床研究会会員Bird Doctorです

 

オカメインコの大きさまでの鳥類を診察しますが、

それより大きい場合はご相談してください。 

野鳥は現在診察しておりません。 

      来院時には 

冬季は27度位に温め風に当てないでお連れ下さい

大きなケージの場合は鳥を小さなケージや鳥篭に

 入れてお連れください 

小鳥の検査   

便検査 少量の便をアルミホイルに軽く包んで

     お持ちください。

消化不良や、また異常な細菌がいるか調べます。

マクロラブダス(メガバクテリア、AGY)やカンジダ、

ジアルジア、トリコモナスやその他の病原体、

クリプトスポリジウム などを調べます。

 

ソノウ検査 

 綿棒で口を開けてサンプルを取り異常を調べます。 

 

血液検査 本院独自の 少しの血液で調べられます。 

    人と同じ様に貧血、白血球、肝臓、腎臓、膵臓、

      糖尿病などを調べます。 

PCR遺伝子検査 

   クラミジア(オーム病)PBFD.BFDなど。

   またオス、メスの性別もできます。 

エコー、レントゲン検査   

  外科、内科の診断に必要です。

  身体の中の異常を見ます。 

治療 

 症状によって異なりますが基本的には

 人、犬、猫と同じ様な治療をします。

 呼吸困難には酸素吸入、ネブライザーも使用。

 一般的には飲水に混ぜる内服治療になりますが、

 注射も実施します。 

外科治療 鎮静、麻酔をしていろいろな手術をします。                                                          

冬は産卵異常が多く、温度管理が必要で

 小鳥の良い環境温度は27度前後です。